日常のいなかの「仕事」と「暮らし」を現場で学ぶ!

 

“実践型

いなか生活デザイン

インターンシップ”

随時受入募集中。

下記受け入れ先以外にも「いなか」に関する様々なコーディネート可能な職業、地域がありますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

本当のいなかを知るためには、参加者の地域との信頼関係に関わってくるので、一カ月以上の滞在をオススメします。

――1か月間の流れとして――

 ・第一週目         現地に慣れる

 ・第二~三週目 研修先や地域で自分のできることを知る

                              研修開始前に学びたかったこと、やりたかったことをもう一度振り返る

           現場で知った課題について考える

 ・第四週             自分の課題、研修先の課題、地域の課題について出来ることを取り組む

                    一か月間のふりかえり

という流れで、自己成長につなげてもらいたいと考えて設定しております。

※ただし参加希望者の方の時間の都合もあると思いますので、もっと短く、あるいは長い期間の希望に合わせたコーディネートも行います。


■“実践型いなか生活デザインインターンシップ” とは

 和歌山県内の「いなか」(農山漁村、開けた田舎、限界集落など多様な田舎)の現場に入って、現場の仕事を手伝いつつ、「いなか」を取り巻くヒト・モノ・仕事・自然・歴史などを主体的により深く知ることで様々な『気付き』を得てもらって、自分自身を成長させる実践型プログラムです。

 現場では事業主とつながるだけでなく、地域の人々ともつながって、「いなか」のコミュニティを肌で感じてもらい、「いなかの暮らし」についても学ぶことができます。

※自ら学ぶ機会の提供が目的であり、「就職の斡旋」や「技術の習得」が目的ではありません。


・「いなか」ってどんなところ?

・「いなか」って本当に何にもないところ?

 ・いなかの「暮らし」と「仕事」の本当の姿が知りたい

・いなかに移住したい、起業したい

・伝統的な産業に興味がある

・農林水産業に興味がある

・都会生活に疲れた

・昔ながらの暮らしに興味がある

・自分を見つめ直したい、自分の可能性を知りたい

・キャリア形成の一環として、応用力や柔軟性を身につけたい

・自分の力でやれることを増やしたい

・生きている実感が欲しい

・日本をもっと知りたい

・いなかの地域活性化に興味がある

 

といった方々へ。お待ちしております。



■研修先一覧(順次追加していきます)


 

1かつての米蔵を改装した「山の中の食堂で、中山間地の生活に触れる

 

2.中山間地農業」+加工+販売(6次産業化)と山の暮らし、学べます。

 

3.紀ノ川沿いに広がる「平野(平地)での農業」、学べます。

4.コダワリの蔵元にて、杜氏からガッツリ「日本酒醸造」、学べます。

5.和歌山らしく。「多品種の柑橘栽培」、学べます。

6.山が面白い!! 「山を育てる林業」、学べます

※上記リンク先には掲載しておりませんが、紀州備長炭炭焼き職人及び、畜産農家等も研修先となっております。お気軽にお問合せ下さい


■詳細は各研修先の内容をご確認ください(写真をクリック)。


■インターンシップ開始までの流れ

 まずはお問い合わせ

   ↓

 応募用紙に記入

(「何をやりたいのか・学びたいのか?」「どうしてそれをやりたいのか?」等を重視して確認させて頂きます。)

   ↓

 事務局より返信をお待ちください。(電話させて頂く場合も御座います)

   ↓

 事務局と受入事業主間での受入打合せ

 ※現地まで近い方にはお越し頂いて三者面談を行う場合もあります。

   ↓

 受入可否決定(採用不採用に関わらず連絡致します)

   ↓

 正式に参加申し込み意思確認

   ↓

 参加希望者に合わせた研修プログラムの作成(事務局)

   ↓

 プログラム確認後、参加費お支払い(内訳:コーディネート料+研修サポート料+コンサルティング料+保険料。先払い)。

   ↓

 インターンシップ事前研修(初日実施。インターンシップ中の目的設定等)

   ↓

 インターンシップ開始

   ↓

 随時、事務局によるフォロー(状況確認)や、振り返り研修等があります。